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入居者にとって駐車場とは

2019/02/17

繁忙期をいかがお過ごしでしょうか?入居状況はいかがですか?

 

弊社では閑散期(5~8月)、入居者向けにアンケートを実施しています。

細かいことは昨年のブログで紹介いたしましたが、

今期はアンケート結果をもとに大きな修繕を実施しました。

 

「駐車場が狭い」

「駐車場のアスファルトが劣化しているので直してほしい」

 

駐車場アスファルトの劣化が急速したわけではありませんが、

何年も連続してこの意見が寄せられました。

 

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蛇足ながら、入居希望者が空室見学した際に

「車を停め辛そうな物件なので・・・」

「運転に自信がないので駐車が心配」

という理由で他物件に決めたという残念な出来事もありました。

 

今は昔と違って車の「停めやすさ」も求められます。

今は当たり前となった「二重ライン」。古い駐車場は一本ラインが多いのでは?!

台数優先?幅優先?

オーナーとして時代のニーズに合わせたいものです。

 

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アパートに限らず、お店なども同じことがいえますよね。

「駐車場が狭いから、違うお店にしようかな」

という経験ありませんか?

 

アンケート実施については

「家賃を下げてほしい」

「〇〇設備をつけてほしい」

「〇〇を直してほしい」

「〇号室がうるさい」

「ゴミ出しを守らない人がいる」

 

など、オーナーにとっては「煩わしい」ことを要求されるのではないか?

とお考えでしょうが(お気持ちはよ~くわかります)

「聞いてみなけりゃわからない大切なこと」

があるのです。「大切なこと」は「面倒な作業」から見つかります。

 

①「サイレントマジョリティ」の退去を未然に防止するため

②物件の価値を維持するため

ぜひ一歩踏み出していただきたい。

 

良かれとして実施しているその“修繕”ってオーナーや管理会社の思い込みかもしれませんよ。

修繕の目的は何なのか、よ~く調査して納得のいく結果をもたらしましょう。

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