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日本特有の慣習「押印」はいつまで続くのか

2019/04/30

こんにちは。校條友紀子です。

先日、不動産売買の決済を某銀行にて行いました。

私は仲介業者の立場で立会いました。

一般的に「不動産売買の決済」とは「代金授受と物件引き渡し」

を取り行います。

この日に至るまでには、

申し込み→交渉→契約(手付金の授受)→境界確定

などの重大工程があります。

 

数か月がかりの仕事なので、無事決済を終えたときの喜びはひとしおです。

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毎回思うのですが、今回のオピニオンは、

「押印」や「紙面」の多さはいかがなものかと・・・

 

「押印」は日本特有の慣習ですが、

果たしてこれに費やす時間や労力に何の意味があるのだろうか

と疑問に思います。

「印鑑証明書」も同様かと。

 

契約書にはずらりと実印が並び「迫力ある」かもしれません。

しかし、この諸費用も軽視できません。

またこの時間の無駄遣いが原因でチャンスを逃すこともあります。

 

無駄を省き、もっとクリエイティブな仕事にチャレンジしようよ!

と切実に思う。機会費用的に考えよう。

 

電子手続き(契約など)がもっと普及すれば、

印鑑の出番はグッと減るかもしれない。

それを期待しよう。

 

改元という節目を迎える中、次の改元のころ(約30年後?)

「昔は契約に必ず印鑑っていうミニ棒(笑)が必要だったんだよ~」

と言われる時代になっていてほしい。

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