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オーナーはなぜ迷うのか

2019/01/14

校條友紀子です。本年もよろしくお願いいたします。

 

いきなり厳しい発言ですが、

80%は「田舎」と言っても過言ではありません。

「いやまだイケる、ここは都会だ」と過信していませんか?

所有者がその土地建物を愛おしく思う感情は当たり前のこと。

しかし!そこは「地方」!良き時代は終わったのです。

 

地方で賃貸経営を上手くやり続けるには

努力+妥協+即決

が必要。

もっと厳しく言えば

「諦めない」+「怠けない」+「怒らない」

 

また、管理会社とオーナーの見解が一致していなければ

折角のチャンスを逃がしてしまいます。

物件を探す人(お魚)は浮気性です(笑)

だって、競合が転がっているのですから。そりゃ浮気したくなります。

 

①解約(退去)の通知を受ける

   ↓

②リフォーム内容+リフォーム代金+新契約内容を決定

   ↓

③募集開始+リフォーム工事発注

   ↓

④新入居者決定

   ↓

⑤退去

   ↓

⑥リフォーム工事

   ↓

⑦入居開始

 

いかに「空室損害金」を出さずにまわすか。

そのために「オーナーの迷い」は禁物です。

オーナーが迷うとすべての計画が破綻し、仕切り直している間に

お魚がよそへ逃げてしまいます。

逃がしたお魚は大きいという事態に陥らぬよう構えておきましょう。

 

【素早いリフォームはチームプレー】

弊社が行った先月のプレー

 

●リフォーム前

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●リフォーム後

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カテゴリー: ブログ