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賃貸物件空室にカーテンは必要?

2017/05/30

どちらでもいいと思います。

あってもなくても、その部屋が魅力的であれば決まります。

じゃあ、大家さんはなぜカーテンを付けるのか・・・ですよね。

それは日除け効果防犯対策といったところでしょうか。

確かに「日除け効果」があるかもしれません。若干ですが・・・

防犯の点ですが、ここは日本ですからね。怖い話はあまり聞きません。

 

それよりも、気を付けなければならないのは、

センス悪いカーテンが取り付けてあって、

折角のお部屋が台無しになっていること。

そして「成約」のチャンスを逃していること。

まさか使い回しや、開かないタイプの茶色い紙、色柄ものを使用していませんよね?

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ちなみに私は空室にカーテンは付けません。

なぜなら・・・

🔶だらしない

大家さんや管理会社がいくらきれいにカーテンを付けても、

見学者たちはカーテンと窓を開けてバルコニーに出ます。

窓は開けなかったとしても、カーテンは開けて眺望を確認します。

そして、彼らは半開きの状態で帰ります。

仲介の営業マンは「戸締り」「電気のブレーカー落とし」「鍵を片付ける」

という責任重大な作業で精一杯なのです。

次に来たゲストは、だらしない「半開きカーテン」の部屋を見学する

わけです。

 

🔶付けなくても決まるから

カーテンがあってもなくても、それが決め手とはならないのです。

「決め手」となることに力を入れるのです。

 

🔶空室期間が短いという自信があるから日除けする必要がない

↑(ドヤ顔)(笑)

 

でも、お部屋によっては日光の入り方がまちまちですよね。

どうしても、取り付けたいのであれば次のことに気を付けましょう。

 

【カーテン付けるなら】

1.サイズが窓枠に合っていること

短すぎたり、長すぎて引きずっていたりすると、だらしない印象を与えます。

2.新品であること

汚れていたらNG!不潔な印象を与えます。

3.無地で揃えること

柄や濃い色を使っていないか?部屋の内装を殺していないか?

4.頻繁にカーテンの乱れを直しにいくこと

 

【まとめ】

「セコい」&「めんどくさい」= NGってことです。

たかがカーテンされどカーテンの巻でした!

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